プロフィール詳細

1999年末、MBAを取得。

2000年初旬、株式会社光通信の創業者によるファミリーオフィスに設立時より参画。

当時、同氏は米Forbes誌で世界第5位の富豪として紹介され、資産評価額は一時、約4.6兆円(約420億ドル・当時の為替換算)にまで達した。

ファミリーオフィス立ち上げ及び設立の準備を経て、当初、トレーダー及び、ジュニア・アナリストとしてキャリアをスタートした。

その後、約16年にわたり、様々なアセットクラスの投資機会に携わり、

ポートフォリオ全体の中で、地理的要素、各資産クラス、運用者/経営者、IRR、実行可能性などを相対的に比較し、限られた資本をどこへ配分するかを常に追求した。

また、資産・運用残高の変化に応じて組織の形態を段階的に変えていく、ファミリーオフィスモデルを築き上げた。

(情報の性質上、詳細は記載できないので、ここでは投資型メガファミリーオフィスの一般論を伴わせて述べています)。

最終の6年間は、

代表取締役、マネージングディレクターとして、投資活動のみならず、組織全体の統括を担った。

その後、自身の会社を設立、運営し現在に至る。

近年は、ソウル、北京、東京を拠点に活動している。